2016年09月25日

東京コレクション速報、「THEATRE

新しいメディアデバイスとして最も注目を浴びているiPadの専用ケースが、トッズからお目見えする. シンプルなデザインのケースは、ソフトなヴァケッタレザー(なめし革)、カーフ、クロコ素材で展開. ラグジュアリーなスタイルを愛する人のアクセサリーとしても機能するだろう. 空間と服の間、そしてその関係に現れてくる色や柄に注目したというTHEATREPRODUCTS(シアタープロダクツ). 二つの部屋が並んだ大掛かりなセットから、モデルたちが登場するという趣向で、鳥カゴやバスケットなどが並んだ空間が「生活風景のカモフラージュ」、また壁紙以外何もない空間が「シアタープロダクツのカモフラージュ」と名付けられた. 彼らにとっての「カモフラージュ」とは、周囲と混ざり合って溶けこむようなもの. そんなテクスチャーを用いることによって2つの違った「空間を着る」ことを表現したのが今回のコレクションだという. シルキーなワンピースにプリントされたノスタルジックな柄は、フランスの画家エドゥアール・ヴュイヤールの絵画にインスパイアされたもの. そこへ合わせた、鍵編みの手袋や、ダズル・カモフラージュのバッグが、シアタープロダクツらしいディテールだ. ヨーロッパのバカンスを思わせるようなゆったりとした雰囲気と、親密さを感じさせるドレスたち. また、たっぷりとしたチュールを使ったドレスなどは、「なるべくシンプルに分量感を出したかった」とデザイナーの武内昭が語るとおり、中世の貴婦人のようなシルエットを描いた. まさに絵画の風景に溶けこむかのような、かわいらしさと不思議な軽やかさを持ち合わせたショウだった. 公式サイト http://www.theatreproducts.co.jp. マルニ ・ガール"はいつだって特別. でも今シーズンは、その思いきり奇抜で元気なスタイルが、 2011年春夏のコレクション を彩るオプティミズム(楽観性)の流れと見事に合致していた. 登場したモデルは全員、ツートンカラーの昔風な革製の飛行士帽をかぶっていた. そして服も、すべてスポーティだけれどちょっとレトロな感じ. ティー・ストレイナーみたいな形の大きなネックレスやゴム底の大きなサンダルが印象的だった. 元ヤンキース井川、オリで初登板 2軍戦で 直線的な感じの革のチュニックには、丸い穴がたくさん開いていて、その下に着た、グレーやグリーン、紫や黒のパネルを貼り合わせた感じのチュニックドレスが、チラチラ見える. ゆったりめのトップスには、メッシュのパネルが. 70年代のテーブルクロスを思わせるカーネーションのプリントも、蛍光色のオレンジやピンクで21世紀によみがえった. ドレスはどれもたっぷりとしたシルエットで、着やすい印象. ゆったりめのジャンプスーツに2本セットの革ベルトを締めたスタイルは秀逸. そしてもちろん、今シーズンのトレンドである蛍光色やスパンコールの輝きも. ポケモンセンターナf50サッカースパイクゴヤが3月20日に移転 onaldeclia 夏はミラノで、こんな服を着て過ごしたいと思わせるコレクションだった. 2011春夏コレクション「マルニ」の全ルックは、こちら. 「マルニ」のコレクションを動画で見るは、こちら.
posted by InoueWakiko at 13:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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